居宅コラム

こんにちは、「特定居宅介護支援事業所 奏」管理者です。
先日、7月1日で礎Groupは20期迎えることになりました

その20年の中で私は14年間礎Groupに在籍をしています。
たくさんの人に会い
たくさんの人と別れ
たくさんのことを学び
たくさんのことを活かし
たくさん笑ったり
たくさん泣いたり
たくさん悔しい思いをしたり、などなど
本当にたくさんのことを経験することができました

私が入職した頃は、8人のケアマネしかおらず(確かそうだった気がします💦)、週1回のミーティングで皆が必ず顔合わせると言う状況でした。
働き方改革やコロナ感染症の前から在宅ワークを推奨している会社で、午後3時位に事務所にいると「もう帰っていいよ」と言われたときに、それまでの会社は退勤時間まで・タイムカードを打刻するまで仕事と言うところでしたので、「在宅で仕事していいよ」と言うところがなかなか受け入れられず、頭と躰が追いつくまでは半年近くかかり、ついつい事務所に行っては「早帰りなぁ」と言われた記憶があります。
 その後、どんどん職員が増えていき、逆に経験がある人が入ったことや経験がない人が入ることによりいろんなことを学ぶことができたと、その当時私より先に入職していたケアマネからは言われました。

ケアマネとして同じところに14年在籍するというのは珍しいことなのか、当たり前のことなのかありますが、14年も在籍すると言う事はそれなりに働きやすさと言うことです。

 よく求人広告を見ると「働きやすいです。スタッフ皆仲いいです。給料いいです」と言った言葉を耳にします。確かにそれはあるかもしれませんが、やはり自分のライフスタイルに合わせて仕事ができると言うところではないかと思います。
 パソコンや携帯対応は当たり前の世の中ですので、自宅で仕事をしながらFAXの送受信ができる。受信したFAXを印刷しなくてもクラウド管理をしていることによって外からでも見れる。これはかなりの時短とコスト削減になるかと思います。
 空いた時間で自分のやるべきこと、資格取得を目指す、体のメンテナンスをすること、様々な時間の有効活用ができるかと思います。

 これからまだまだ事業所のケアマネジャーは増えていくでしょう。

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