こんにちは。特定居宅介護支援事業所奏です。
9/4(木)事業所内において、防災訓練を行いました。小学校中学校の頃は定期的に避難訓練があり、校庭に出て並び点呼、その後は校長先生の長〜い〜話を聞いて教室に戻ると言う記憶が、かすかにあります。
実際に大人になってからは、なかなか防災訓練は回数が少なくなり、今回シェイクアウト埼玉の参加も兼ねて行いました。
普段椅子に座って仕事をしているときに、地震が起きたら机の下にまず潜る、これなかなか大変です。「頭隠して尻隠さず」と言う状況もありました。
実際に事務所にいて地震が起きたことが何度かありますが、なぜかすぐに机の下には潜らず、椅子に座ったまま事務所内揺れの状況を見てしまうことがほとんどでした。
身を守ると言うことを考えると、やはりいちどは机の下に潜るのが良いですね💦💦💦
また、火災があった際には、建物から外に出なくてはなりませんが、実際に出火原因がどれかによっても火の回り方が異なるのかなあと思ったりしています。特に仕事柄紙媒体が多いので、一瞬にして燃えてしまうことが想定されます。
いつ何が起こるかわからないと言うのは、今までの人生の中でも何度か味わってきました。3.11の震災もそうです。台風や自然災害が起こることも前もってわかることではありません。いきなり来て嵐のように終わって生活ががらりと変わることもあります。だからこそ、日頃の準備ということで、備蓄品等確認も必要かなと改めて思いました。
防災訓練の後は、避難困難になったを想定し、事務所内で非常食を食べましたが、やはり今の状況ではいまいち味がと思う感じがありました。
今後は、実際に水の消化器や的を借りて、駐車場などを活用し消火訓練なども行っていけるように計画していきたいと思います。